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府中市で「世紀末の美のかたち」展

めっちゃ行きたーい!
ルドンやゴーギャン、ミュシャ、それからラリック、ガレなんかの作品が展示されるらしい。
世紀末(一般に19世紀末の意味)芸術は大好きなんだ。
クリムトなんかも来たらいいけど、多分来てないんだろうな、書かれてないから。
とにかく、絶対行きます!

11月23日まで
府中市美術館にて

seikimatu

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映画『マーラー~君に捧げるアダージョ』GW公開!

4月30日から、終了日未定で、
マーラーの映画『マーラー~君に捧げるアダージョ』が公開される。
東京での公開場所は、渋谷のユーロベースというところです。

題名から察するように、
どうやらこの作品の中で使われている音楽は、
マーラーの10番のアダージョと5番のあの有名なアダージェット、4番の3楽章だけらしい。
残念すぎる。
当初の期待よりも大分薄れてきたけど、見に行きます!!

皆さんもお時間があれば、ぜひ見に行くといいと思います。

登場人物は、マーラーとアルマだけでなく、当時親交のあった有名人たちも出てきますよ。
クリムトやフロイト、グロピウスなど。
ツェムリンスキーやブルーノワルターなんかもね。

19世紀末ウィーンをどう見せてくれるのか、楽しみです。

「マーラー~君に捧げるアダージョ」ホームページ

シュルレアリスム展

http://www.sur2011.jp/

シュルレアリスム展、楽しみです。
僕はもう前売り券を買っているので、作品提出し終わったら行きます。
こんな企画展を待っていた!

BUNKAMURA『ブリューゲル 版画の世界』展

ブリューゲル

『ブリューゲル 版画の世界』展。

ボスに並ぶ北方ルネサンスの奇想の画家。
BUNKAMURAはいつもこういう面白い絵画を取り上げてくれるから好きなんだよね。

誰か行きましょう。
僕は絶対行くと思います。

BUNKAMURA・ザ・ミュージアムHPへ

『百鬼夜行の世界』展

百鬼夜行展

国文学研究資料館、または国立歴史民俗博物館にて、
8月30日までやってます!!
招待券をいただいたので是非行ってきますはしってます

僕が妖怪の世界に引き込まれたのは小学校の3年生くらいのころ。
どこかのテーマパークか何かで、おじいちゃんにキーホルダーの小さな妖怪図鑑を買ってもらったのです。
まあ、それからすぐにではなかったけど、徐々に妖怪の世界にはまっていって・・・。

もっと昔から、僕は怖い話とかは好きだったけど、僕が妖怪が好きなのはそれとはあまり関係ない。
ただ愛らしいキャラクターとして、そして、そこに日本人の一つの文化が凝縮されていること、
そこに魅力を感じたのです。

さて、百鬼夜行絵巻については、その愛すべき妖怪関係の非常に大きい資料です。
妖怪図鑑などに見られる妖怪群は、多くは妖怪絵巻からとられたものです。
それらの妖怪は、世相画のように時代のあらゆるもののアバターとして機能しているのです。
土蜘蛛草子などはその典型例でしょう。
それはちょうど、北方ルネサンスのヒエロニムス・ボスの奇形の生物たちや、その後もバロックなどで描かれるあらゆるメタファーとしての機能を持つ道具たちとほぼ同じ役割を果たすのでしょう。

しかしそこに何らかの隠喩を見出すことが、絵巻の醍醐味ではないことを確認しておかねばなりません。

妖怪絵巻は、そのすべてが何かを表しているとは限らないし、西洋のそれらの絵画と比べて、画家のヴィルトーゾとしての世界観は陰を潜めて、その代わり大衆文化を多く含んでいると私は思うのです。
画家の芸術性や独創性ではなく、それは共有の文化として取り扱われる類のものなのです。

また、なんにでも“内容”を見出そうとする見方は、絵巻に限らず美術鑑賞の方法としては僕はお勧めできません。
それは単に「技術を堪能しろ」ということでもないのです。

例えば、詩は、その内容だけをイメージして楽しむものではなく、その言葉そのものに内在する音やそれ以外の感覚を読み取るものだと思います。
俳句や短歌などもその典型例といえるでしょう。
カントの『純粋理性批判』における“物自体”の限界は、とうに古い哲学で、
芸術性はむしろ、直接的に“物自体”を認識の範疇に取り入れなければならないのだと思うのです。

そんな大それた哲学の話は抜きにしても、書かれた異形のものに対する僕の興味は深いものです。

会場は2つあって、
国立歴史民俗博物館と、国文学研究資料館です。
興味のある人は是非行きましょう!


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プロフィール

はじめ様

Author:はじめ様
血液型:O型
趣味:音楽鑑賞、読書、ツーリング、心霊スポットめぐり
好きな作曲家:ベートーヴェン、マーラーなど


一応作曲家です。
まだまだ先は長いですね。まるで樹海を彷徨っているようです。
ようこそ、僕の森へ。

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