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別子銅山遺跡

夏休み、8月半ばに愛媛県新居浜市の、別子銅山跡に行ってきました!

別子銅山跡の観光地としては、道の駅にもなっている“マイントピア別子”が有名ですが、
僕らが行ったのはさらにその奥の、東平(とうなる)の遺跡です。

そこは、山奥に突如現れるその神秘性からか“東洋のマチュピチュ”といわれています。

第4変電所跡
まず訪れたのは、変電所跡。
大正ロマンを感じさせる、西洋風の建物でした。

第4変電所跡
中には、今では見られない昔のポカリスエットの缶などが、当時のまま残っていました。


トンネル
こういうトンネルの入り口も何箇所かありました。
夏でも中からは冷気が出てきてました。


マチュピチュ
そしてとうとう、その“東洋のマチュピチュ”の名の由来となったところへ。
この写真は、それを上から見下ろしたものです。

マチュピチュ
8月半ばの夏真っ盛りというのに、あじさいは美しく咲いていました。
標高が高いので、涼しいためだと思います。
この長い長い階段を下りて、下まで行きました。

マチュピチュ

マチュピチュ
見上げると、そこにはこんな巨大遺跡が。
山奥にこんなものがあるから驚きですね。
左下が曇っているのは、レンズが割れてるからです。すいません。

マイントピア別子のさらに上の方に、こんな遺跡が眠っていたなんて、なぜこれまで僕は知らなかったのでしょう?
今回、去年の冬に2回目ですけど、良かったです。

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琵琶湖旅行

遅くなりましたが、4月の2,3日、東京に帰ってくる前に、家族、親戚で琵琶湖旅行に行きました。
大河ドラマで江やってるしね!

叔父が、ものすごく琵琶湖マニアで、長浜の黒壁とかよく知られた観光地だけでなく、コアな名所にもたくさん連れて行ってくれました。

zazennsou2
ザゼンソウの群生地

zazennsou1
これがザゼンソウ。ミズバショウを思わせますね。
黒くて不気味でした。固かった。


metasekoiya
メタセコイヤの並木。線対称だった。

yamaoyaji
その並木道の近くにある、知る人ぞ知る“ヤマオヤジ”と呼ばれる何かの木。
ザゼンソウの親分みたいに感じた。
中に人が入れるほどの穴があるのです。

ホテルに着くと、この辺で有名なすき焼きを食べたが、
その時胃を悪くしてほとんど食べられませんでした。


2日目は、叔父が2年がかりで探した、琵琶湖の幻の絶景を見に行きました。
いろんな写真家がその絶景を写真に収めている、いわば琵琶湖の真髄だそうです。
しかし、残念ながら私有地のため、場所は明かされていませんでしたが、それを叔父は2年がかりで探し当てたのです。

その絶景が、これだ。
123。

biwakonosinnzui
この反対側もすごく美しかった。


そして長浜に。
親子どんぶりで有名な鳥なんちゃらに行ってお昼。
oyakodon
おいしかった!!
しかし、そこで僕は胃が悪いのに食べて、始終吐き気を催すことに・・・

nagahamatawa-
知る人ぞしる珍名所「長浜タワー」。

ここから先は、吐き気と戦いながらの怖ろしい思い出となるのです。
この後、琵琶湖野鳥センターに行き、弟の家に行ったが、始終気持ち悪かったー。
今度は、体調が万全なときに行きたいものです。

畑トンネル探訪

大分日が空いてしまいましたが、8月の19日に埼玉県飯能市にある廃トンネル「畑トンネル」に行ってまいりました。

八王子と立川に住む友達2人と行きました。
所沢に合流し、そこから3人で目指しました。

畑トンネル、民家側入り口
クリーンセンター側が工事をしていて進入しにくかったため、民家側の入り口から入りました。
原付だったので、横からすんなり入れました。

藪の中の標識
森の中に標識が見えます。まさに廃道の魅力ですね。

急カーブ
大変この道は滑りやすく、友達の一人がこの急カーブで転倒してしまいました。
ご愁傷様です。

道
さすがに滑りやすく怖かったので途中から歩きました。

そして・・・

畑トンネル
ついに姿を現した畑トンネル。

中は・・・


トンネル内
短く、さほど怖くありませんでした。

反対(北)側
反対側(クリーンセンター側、北側)に出ました。
まさに「千と千尋」のトンネルですね。
幻想的です。



その帰りは、旧吹上トンネルを通って、八王子へ。
こちらの方が長いし異様な空気だし、幾分か怖かったです。

旧吹上トンネル

本当は「旧旧吹上トンネル」にも行ってみたかったのですが、道がわからず、雨も降りそうだったので断念。

また、旧小峰トンネルにも寄りたかったけど、その頃にはもう、豪雨に遭い、それどころではありませんでした。
後にも先にも、あんなに怖ろしい豪雨は初めてです。
生きて帰れるかどうか心配でした。


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吉見百穴への冒険

ゴールデンウィーク初日の5月1日、ダイソーの地図片手に、東松山の「吉見百穴」に行ってきた。
そこは、どうやら古墳の一種らしいが、とりあえず岩に穴がたくさん空いていて、心霊スポットとしても有名らしい。

13時くらいに出て、途中何度か地図を見るために止まったりして、14時には着いた。
意外と近くてびつくり!!

吉見百穴1
ものすごく穴があった。
どの穴も部屋のようになっており、そこに一体一体埋葬されていたのだそう。

吉見百穴2

また、下のほうには大くて長い洞窟もある。
どうやら戦時中に軍需工場として掘られたものらしい。

どこまでも続いているようで、しかも寒くて、そこそこ人はいても怖かった。
途中格子があって、奥までは入れないようになったいたけれども。
吉見百穴3
また、ここは国定天然記念物「ヒカリゴケ」が生息する貴重な場所でもあるらしい。


さて、その吉見百穴の近くにある「岩窟ホテル」も見物してきた。
そこは、オーナーがノミ一つで掘ったという狂気のホテルらしい。
今は危険ゆえ立ち入り禁止となっているが、道路側からは見られた。
岩窟ホテル
いかにも幽霊が出そう。

GANNKUTRUHOTERU
でも、こういうものを一人で作り上げるというのはすごいね。
東洋のシュヴァルの理想宮ともいえるのではないでしょうか。


さて、そのあと東武線「高坂駅」へ向かいました。
そこにかつて「神秘珍々ニコニコ園」という狂気のテーマパークがあったのですが、
2004年くらいにオーナーの死によりファンに惜しまれつつ閉園。
今回その跡が見られたらいいなと赴いたわけです。

nikoniko
かつて駅を降りると嫌でも目に飛び込んできたという看板。
今では・・・
nikoniko2
ある意味狂気ですが、以前のものはなくなっている・・・。

nikonikoenn
ニコニコ園に行くために通るこの地平線の見える、まるで北海道のような風景は、
今では大型デパートなどが建ち、脇に新たな舗装道路ができて、つまらない町に様変わり!!
たった2~3年でこのように変わってしまうのですね。

地元の人から話を聞きましたが、
どうやら昔ニコニコ園があったころは、みんなそれを気持ち悪がっていたそうだが、
各地から物好きが見に来ていたとのこと。

あーーー、僕も見たかったなあ・・・。


柳瀬川散歩

この日曜日は、東武東上線の柳瀬川駅を散歩してきた。
いつも、車窓から眺める柳瀬川の風景は、すごく美しかったからだ。

yanasegawa
とりあえず、柳瀬川駅はこんなお洒落なレンガ造りの駅。
町全体に、こんなお洒落なレンガがちりばめられている。

柳瀬川2
駅を少し歩くと、またお洒落で小さなショッピングモールがある。
この周辺のマンション住まいの人達の憩いの場となっているようだ。

あいさつ通り
で、モールの中の看板。
ここはあいさつ通りというんだね。
描いてあるにわとりがかわいい。

柳瀬川3
全体的に緑の多い町で、
モールを抜けるとこのように公園があったり、小さな並木道がある。

モールの裏の道
レトロさを感じさせるモールの裏の道。


そして、お目当ての柳瀬川の河川敷に行った。
柳瀬川
暗くて見えにくいけど、これはすべて桜。
川を挟んで桜と菜の花がすごくきれいだった。
あいにくの雨だというのに、花見客はたくさんいた。

sakura
河川敷の道路側。

プロフィール

はじめ様

Author:はじめ様
血液型:O型
趣味:音楽鑑賞、読書、ツーリング、心霊スポットめぐり
好きな作曲家:ベートーヴェン、マーラーなど


一応作曲家です。
まだまだ先は長いですね。まるで樹海を彷徨っているようです。
ようこそ、僕の森へ。

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