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節電をしよう

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setuden2

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いろいろ工夫のあるポスターが公開されてます。
我々の節電した電気が、そのまま被災地の電力に繋がるそうです。
電車も止まり大変ですが、それらも被災地への電力供給と思えば何の文句も見つかりません。
こういうときこそ、日本が一丸となるときです。
募金もそうですが、まず一番簡単に我々が出来ること、それは節電です。
被災地で凍え、ひもじい想いをしている方々と、少しでも連帯感を得るためにも、
まずはエアコンを切りましょう!!
寒ければ布団に入って一日過ごすのもたまには悪くないですよ?

地震と全く関係ない業務をしている会社は、すぐに休業すべきです。
テレビ局も、NHKと民法どれか1局くらいにまとめてほしいものです。
学校施設も、すべて閉じるべき。
同じ日本国民がこんなにも苦しんでいるのに、我々が何不自由ないいつもと変わらぬ生活を続けていていいはずがない。

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国防について

皆さんは沖縄の在日米軍の基地は必要だと思いますか?

社民党を中心に、必要ないという主張もある。
福島みずほは一貫して普天間基地の国外移設を主張した。
彼女は言う。
「日本がいま平和でいられるのは憲法9条のお陰だ」と。

バカ言っちゃいけない。
今日本が安全でいられるのは日米安保のためだ。
アメリカの核の傘があってこそというのを忘れてはならない。

日本には憲法9条至上主義者が大勢いる。
彼らは非常に妄信的で、根拠の無い平和論を唱える楽観主義者である。

この憲法9条妄信者たちの中には、在日米軍の駐留を反対している者が多い。
それと同時に、自衛隊にも反対しているのである。
自衛隊を持たず、さらに日米安保も否定・・・、ではどうやって国を守るのでしょう??
憲法9条でですか(笑)

確かに、自分の国の国土によその国の軍隊が駐留するというのは心地よいものじゃない。
だったら、自分の国は自分で守ろう、そういう考えになるのが一般的だと思う。
しかし、彼らはそれにも反対し、ただ何もせず平和を望むのである。
何をもって平和を維持するというのだろう?あまりにも現実離れした理想原理主義としか言いようが無い。
憲法9条を世界にアピールし、その主張により説得力を持たせるために一切の武力を放棄する、確かにそれは一部理解は出来る。
しかし、それらはあくまで“性善説”に基づいていることを忘れてはならない。
隣国には、グローバルコモンズの通じない北朝鮮という狂犬を抱え、その背後には中国というさらに強かな軍事大国を抱えつつ、どこまで“性善説”が通じるのであろうか?

そもそも、日本国憲法(ことにその9条)とは、第2次大戦に敗れ、米国が日本を弱体化させるために作られたものである。
日本国憲法によって骨抜きにされた日本にとって、そもそも米国抜きでは国として存続することは難しかったのである。
日米安保を吉田茂が署名したのも、もちろん敗戦国としてサンフランシスコ平和条約と共に認めざるを得ない理由があったほかにも、こうした背景があることは明らかだ。
つまり、憲法9条と日米安保はあくまでワンセットとして捉えるべきである。


そもそも国防だけでなく、あらゆる執行機関とは、常に最悪の場合を想定して、それに備えておく必要がある。
いつ地震が来るともわからない、それらの自然災害が起こったとき、起こってからの対応じゃあ当然その責任が問われるだろう。
起こりうるあらゆる災難を想定し、対処を施すのが執行機関の責任だ。
幼稚園の運動会や遠足だって、常に「雨天時」については代替案が準備されているはずだ。
今、隣国で砲弾が飛び交い、我が国にもいつ飛び火するかもわからない状況の中、平然と根拠の無い平和幻想に駆られている我々は一体なんなのか??


さらに僕は言う。

日米安保だけで本当に安全か?

よその国を見てもわかるように、自国の防衛を他国に任せきっている国は日本を置いて他に無い。
世界最大のモラトリアム国家である。
中国は今や軍事大国、アメリカ大陸まで届く長距離弾道ミサイルも数年前に設置され、潜水艦も装備されている。
果たしてそんな中、アメリカは自国のリスクも省みず、日本を守ってくれるのだろうか?
さらに、米国の国債の最大保有国としてアメリカ経済をも押さえている中国である。
日米安保条約にそこまでの拘束力は無いのも事実だ。

この状況を見るとき、日本の国防について議論することは避けられない。
僕は思う。
日本は核を持つべきである。
そこまでは言わないにしても、もっと国防にお金をかけるべきである。
そして、もう少し自衛隊に権限を与えてもいいと思う。
もちろんシビリアンコントロールを十分に効かせた上でだが。
今の状況では、領海侵犯の敵船を拿捕することすら困難すぎる。


今日のテレビ朝日の『朝まで生討論』を見ても
「非核三原則を見直すべき」という論は専門家の中では極当たり前のものになっていることがわかる。
しかし政治家は、自己保身のため、それらを“タブー”として封印する。
ようやく近年、さすがに非核三原則を見直す動きが出てきたことは、非常に進歩的なことである。


最後に、
僕は、憲法9条至上主義者たちを全否定するつもりは無い。
少々脳みそが足りないとしても、彼らの言っていることは誰にとっても理想的なことである。
ただ、現実を無視した根拠の無い主張にはついていけない。

“反日”の実情

中国の国内世論が反日を訴えているから、それに中国政府が配慮した?
そうマスコミは伝えているが、マスコミというのは元々なぜか親中派の多いものだ。

そもそも“反日思想”とは政府が主体となって国民に植え付けた思想である。
それは、丁度ナチスがユダヤ人を標的としたようなものだ。

ようするに、中国は共産党の一党独裁が100年余り続いているわけだが、普通の国家ならその状況は国民により反対勢力が起こってもいい構図な訳だ。
そこで“敵”を作ることは一つの国民統合の手法となる。

国家への反発をうまく“敵”に転嫁するのだ。
反日感情というものが国家的反日教育によって植えつけられていることは、我が国への教科書干渉を見ても明らか。

そして、自分たちの不都合となるかの天安門事件などは公然ともみ消される。 ネット上からも規制され、国家のタブーとなる。

それが中国共産党の一党独裁制の実情であることは、外の我々には明らかだが、国内では見えてこないものである。
つまりは“反日”は中国共産党の計画的国家戦略なのであった。

我々は、国際世論をうまく利用すべきだ。
中国が不当に領有権を主張する地域はこの尖閣諸島だけでない。

台湾をはじめ、 南沙諸島、マクマホンライン、カシミールなどさまざまだ。

日本はこれらいわゆるジャイアン国家中国の被害者たちとうまく連携して、 中国に警戒感を示すアメリカとも連携して、それらを国際的に訴えていくべきだ。

こういう状況を見たとき、今まで自民党がいかにうまく外交をやっていたのかがわかる。
そして、今の政権がいかにその政策が甘いかというのが露呈された形となったわけだ。

7月11日の参院選に向けて、皆様へのお願い

皆さん、日本は好きですか??

この生まれ育った日本、この独自の美しい文化や言葉をもつこの我らが日本。

この国は、今、最大の存亡の危機に瀕しています。

僕はここで断言します。

今参院選で、もし民主党が過半数を取れば、日本は近いうちに消滅する。

我々の子供、孫の代は、もしかすると、日本語をしゃべっていないかもしれないのです。

我々はきっと誰しも、日本のすばらしい詩や言葉、言い回しに触れて感動したことがあるはず。

その日本語すら無くなるかもしれないのです。

今から、なぜ民主党が単独過半数を取ると日本が消滅するのかというのを、わかりやすく説明します。

眠い目を擦って、明るい日本のために書きます。


1.外国人参政権
民主党は、鳩山内閣時に引き続き「外国人参政権」を国会に提出する機をうかがっているが、これがいかに危険な制度であるかを検証する。

まず、外国人参政権が国会に提出され、法案が可決されるならば、外国人が地方参政権を得ることになる。これは“被選挙権”は伴わず、選挙権のみである。
一見、なんだか夢のある法案のように思えなくも無いが、実際にはとんでもない法案なのである。その害毒を以下に提示する。

①地方が国から分離、東ティモール等の独立のようなことが日本でも起こる。
以前から韓国人が領有権を主張している日本国領土対馬。ここは過疎化が進んでいる廃村危機に直面した場所でもある。
現在の外国人誘致政策によって大量の韓国人、中国人がそこへなだれ込む
→選挙権の行使→日本国の内部に反日独立国家誕生。そのまま対馬は韓国の領土へ。当然領海も経済水域もそれに付随する。
→日本への軍事侵攻が一気にしやすくなる。

日本は平和平和と言いますが、隣国は反日主義国ばかりだ。
これほどまでに危険に晒された国も無いのだ。

②第二に、政治家の腐敗。外国人参政権が法案として可決されれば、タダでさえ内部に潜んでいる親中派(中国寄り)議員がさらに勢力を増す。
各地で在日中国、韓国人に媚びる議員が選出されることは容易に想像できる。
→国会は親中派だらけ→中国寄りの明らかに偏った政治へ→日本は中国の一部に。

こうして、日本は知らず知らずのうちに、極自然と消滅するわけだ。


2.ビザ緩和
これはすでに可決された法案だが危険なことなのだ。
政府は、中国人観光客による観光収入を期待して、ビザ取得の制限を緩和した。これにより、密入国、不法滞在がしやすくなった。

さて、それがどう怖いのか。
先日、池上なんとかのよくわかるニュースとかいう番組で、これについて論じていたが、正直バカだ。
富士山の周りに中国人が住み着いて、美しい景観が奪われる??
そんなのどうだっていいじゃないか、もっと怖ろしいことがその背後にはあるのだ。

それは、「外国人参政権」も然りではあるが、それだけではない。

つい先日、7月1日、中国ではある法律が施行されることとなった。
「国防動員法」である。
これは、有事の際、万事に軍務を優先し、国と軍が民間のヒトとモノを統制すると定めた法律である。
つまり、状況に応じて、日本にいる中国人は、いかなる時も中国の人民解放軍(共産党の軍)の兵士となるわけである。いつ我々を襲う兵士に転換するかもわからない者たちが、ビザの取得条件緩和によって多く流入してくる危険性があるということだ。

こうして、軍事的にも日本はすでに中国の手のうちにあるといっても過言ではない。


3.日教組教育、精神の侵略
ここまでは物理的な側面を書いた。ここでは、さらに厄介な精神汚染について書きたい。
日教組という組織は皆さん聞いたことがあるだろうか。
日本教職員組合の略だが、これは政治的に偏っている大変悪しき団体であることはすでにあらゆる場所で囁かれている。北海道で北教組による公職選挙法違反で逮捕者が出たのは有名な話ではあるが、政治的、宗教的に中立であるはずの教育が、彼らによって犯されているのである。

鳩山内閣時、日教組のボスである民主党の輿石東参議院議員会長が「教育の政治的中立などありえない」と問題発言をし、大反発を得たことは記憶に新しい。
とにかく、民主党の支持母体の一つにその団体がいる。
彼らはその左翼主義を前面出し、また、民主党はそれらの教員たちの意見を尊重し、現場の教育を半ばその場の教師に一任する規定を作ってしまった。
それにより、日教組教員は、容易に偏った教育を施すことが出来るようになったのである。

では、その偏った教育とはなんだろうか。

ほかならぬ“自虐史観”の植え付けである。それが彼らの使命なのである。
つまり、「日本は過去侵略戦争を起こした悪い国、中国や韓国、北朝鮮に悪いことをした」と植えつける。
それを鵜呑みにした子供たちは、自然と当然のように自国を卑下するようになる。自国の文化を軽視するようにもなる。
ここで、精神的側面からも“侵略”が行われるのである。偏った極左教育によって、だ。


4.大型休暇分散化
これもこの視点で見ると、まさに精神的側面からの侵略である。
記念日という、日本人の文化的観念を薄れさせる、記念日としての感覚を感じ取りにくくするというもの。それは、日本人としてのナショナリズム、連帯感を薄れさせることにも繋がる。非常に即物的な浅はかなものだ。


5.普天間問題
これは長くなるので割愛するが、
要するに、それによって実際には潤ってた人々もいたということだ。
それを、一旦定着したその問題を敢えて掘り返すことにより混乱させ引っ掻き回したのが前鳩山政権。
そしてそれは、いかにもアメリカが“悪”というような印象を与えることにも成功したわけである。

個々で明言しておくが、軍事力を大して持たないこの国が、これまで平和でいられたのは、

福島みずほが叫ぶような「憲法第9条のお陰!!」なんて理想論的な話ではない。
彼女は本当に頭が悪いだけなのだ!!
実際には、日米安保のお陰であることは明々白々。
米国軍が抑止力として沖縄等に滞在し、その背後に米国を備えているからである。

反米親中の極左議員たちは、こぞって「沖縄の負担軽減」などというもっともらしい偽善を叫ぶのである。



その他、まだまだ書き足りないことはあるが、もうそろそろ眠いので(昨日は眠れていないので)、寝ることにする。

しかし、ここに書かれていることは、未来の子供たちにこのすばらしい国、母なる日本を残すための重要なことなので、

是非時間があれば目を通して欲しい。

これを踏まえたうえで、自分でもよく考えて投票するか、もしくはまだ投票権が無い人たちは、両親に教えてあげて欲しい。

民主党という、極左政党の本当の狙いを!!


なぜマスコミはそのことを流さないのか・・・、それは、有名なことだが日本のマスコミはほぼどれも左寄りだからだ。

テレビはそれをひた隠しにしているのだ。

お願いします、これからを作っていく若い我々のために、そして我々の子孫のために、

絶対に民主党にだけは入れないで欲しい。

ちなみに「みんなの党」も危険な党であることを認識して欲しい。

彼らのマニュフェストは、前鳩山政権のものとほぼ類似しており、また、非現実的なもので「ばら撒き」に近い思想を持っている。



では、何に入れるべきか。

まあ、 右でも左でもない、 最も経験のある「自民党」。
それから、芸術をするものにとっては、 文化的・芸術的理解のあるすばらしい政治家の揃う「国民新党」。
そして「立ち上がれにっぽん」辺りが良い。
僕は確実に国民新党に入れる。

ここでは眠気の都合上書けなかったが、
次回は“脱官僚”の思想が招く愚かさ、そしてさらにそれらが招く日本の消滅について書くこととする。

携帯電話の弊害

昨日、電車の中で思いっきりでかい声で携帯電話でおしゃべりしてるおじさんがいて、腹が立った。
でも、考えてもみよう。
なぜ、電車で電話するのがダメなのか。
うるさいから?
うるさいなら普通のおしゃべりの方がうるさいじゃないか。

高校生のとき、それに関する論文を読んだ(どなたのものかは覚えていないけれども、どこかの大学の学者さんの)。
それによると、集団的連帯感の欠如が問題なのだということだった。
バスや電車など、公共の乗り物に乗ると、人は運命共同体となり、無意識に連帯感を持つ。
その中で電話というものは、外へと繋がる、いわば抜け駆けの回路である。そこに連帯感の綻びを他の人は見て取るのだということだった。

なるほど我々は家族団らんの食事の場で、携帯電話に出ることを、もしくはメールをしながらということをそれなりに注意されて育ってきたと思うが、それは単なる食事マナーの話ではない。
家族というコミュニティの綻びがそこに危惧されるからというのも大きな理由の一つだろう。

事実、子供などが携帯電話を持つことになって家族の連帯感が薄れた例は少なくない。
一般に言われているように、有害サイト(子供にとってはすべてのものが有害といえる)の問題はまだ小さい。
子供の友達と親との結びつきも薄れ、親は子供のことを知りにくくもなっている。
僕らの世代は友達に遊びの約束をするとき、その人の家の電話に電話するわけだから、当然その親も出る可能性があるわけだが、携帯電話の場合、親はそれを把握できない。
悪友に、もしくは阿久悠にどんどんわが子の心が奪われてしまう。
まあ、もちろん、わが子が阿久悠に心打たれることは、悪いことではない。
しかし、子供は子供らしいものに心打たれて欲しいじゃないか!!
宇宙船艦ヤマトならまだしも、「あの鐘を鳴らすのはあなた」とか聴き出したらどうする!!??


まあ、それはおいておいて、こういう頭の悪い人がいる。
「自立を早めることはいいことじゃないか。」
頭が悪すぎて非常にかわいそう。
自立すべきでないところで自立させるというのはまずいいことではないだろうし、その前に家族から依存する場所が変わるだけのこと。
しかもそれらは彼らを突き放すことは無い、もっと依存度の高い危険因子なのだ。
そして、結果的にそれらは、さらに社会に出にくい状態を作り出す危険性もある。


さて、携帯依存症という言葉があるが、どうも3人に1人はそうであるといわれるらしい。
メールが返って来ないと不安になる、四六時中のつながりを求めるあまり携帯を手放せない・・・と言ったものだが、
今、社会自体が依存症にかかっていると僕は思う。
携帯がないとどうしても不便な社会である。
まあもちろん、携帯を持たなくて障害があるといったわけでもないが。
そもそも「不便」と感じ、今の社会を「携帯がないと不便な社会」と言ってしまった僕は、自分が携帯依存症であると認めたようなもの。
そういえば、そうだ。
僕は、基本的にメールを返さないやつが嫌いだ。
返信が遅いのは仕方が無い。
でも、さすがに1週間経ってたり、しかもその間に他の人とはいくらでもメールのやり取りをしていたりというのは腹が立つ。
要するに「返すの忘れてた」ということは、所詮その人にとって自分はそこまでの存在でしか無いということになる。
自分のことが嫌いな人を、人は好きになれるのか?と思ってしまう。

まあ、これも一つの携帯依存症の症状だろう。

プロフィール

はじめ様

Author:はじめ様
血液型:O型
趣味:音楽鑑賞、読書、ツーリング、心霊スポットめぐり
好きな作曲家:ベートーヴェン、マーラーなど


一応作曲家です。
まだまだ先は長いですね。まるで樹海を彷徨っているようです。
ようこそ、僕の森へ。

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