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畑トンネル探訪

大分日が空いてしまいましたが、8月の19日に埼玉県飯能市にある廃トンネル「畑トンネル」に行ってまいりました。

八王子と立川に住む友達2人と行きました。
所沢に合流し、そこから3人で目指しました。

畑トンネル、民家側入り口
クリーンセンター側が工事をしていて進入しにくかったため、民家側の入り口から入りました。
原付だったので、横からすんなり入れました。

藪の中の標識
森の中に標識が見えます。まさに廃道の魅力ですね。

急カーブ
大変この道は滑りやすく、友達の一人がこの急カーブで転倒してしまいました。
ご愁傷様です。

道
さすがに滑りやすく怖かったので途中から歩きました。

そして・・・

畑トンネル
ついに姿を現した畑トンネル。

中は・・・


トンネル内
短く、さほど怖くありませんでした。

反対(北)側
反対側(クリーンセンター側、北側)に出ました。
まさに「千と千尋」のトンネルですね。
幻想的です。



その帰りは、旧吹上トンネルを通って、八王子へ。
こちらの方が長いし異様な空気だし、幾分か怖かったです。

旧吹上トンネル

本当は「旧旧吹上トンネル」にも行ってみたかったのですが、道がわからず、雨も降りそうだったので断念。

また、旧小峰トンネルにも寄りたかったけど、その頃にはもう、豪雨に遭い、それどころではありませんでした。
後にも先にも、あんなに怖ろしい豪雨は初めてです。
生きて帰れるかどうか心配でした。


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吉見百穴への冒険

ゴールデンウィーク初日の5月1日、ダイソーの地図片手に、東松山の「吉見百穴」に行ってきた。
そこは、どうやら古墳の一種らしいが、とりあえず岩に穴がたくさん空いていて、心霊スポットとしても有名らしい。

13時くらいに出て、途中何度か地図を見るために止まったりして、14時には着いた。
意外と近くてびつくり!!

吉見百穴1
ものすごく穴があった。
どの穴も部屋のようになっており、そこに一体一体埋葬されていたのだそう。

吉見百穴2

また、下のほうには大くて長い洞窟もある。
どうやら戦時中に軍需工場として掘られたものらしい。

どこまでも続いているようで、しかも寒くて、そこそこ人はいても怖かった。
途中格子があって、奥までは入れないようになったいたけれども。
吉見百穴3
また、ここは国定天然記念物「ヒカリゴケ」が生息する貴重な場所でもあるらしい。


さて、その吉見百穴の近くにある「岩窟ホテル」も見物してきた。
そこは、オーナーがノミ一つで掘ったという狂気のホテルらしい。
今は危険ゆえ立ち入り禁止となっているが、道路側からは見られた。
岩窟ホテル
いかにも幽霊が出そう。

GANNKUTRUHOTERU
でも、こういうものを一人で作り上げるというのはすごいね。
東洋のシュヴァルの理想宮ともいえるのではないでしょうか。


さて、そのあと東武線「高坂駅」へ向かいました。
そこにかつて「神秘珍々ニコニコ園」という狂気のテーマパークがあったのですが、
2004年くらいにオーナーの死によりファンに惜しまれつつ閉園。
今回その跡が見られたらいいなと赴いたわけです。

nikoniko
かつて駅を降りると嫌でも目に飛び込んできたという看板。
今では・・・
nikoniko2
ある意味狂気ですが、以前のものはなくなっている・・・。

nikonikoenn
ニコニコ園に行くために通るこの地平線の見える、まるで北海道のような風景は、
今では大型デパートなどが建ち、脇に新たな舗装道路ができて、つまらない町に様変わり!!
たった2~3年でこのように変わってしまうのですね。

地元の人から話を聞きましたが、
どうやら昔ニコニコ園があったころは、みんなそれを気持ち悪がっていたそうだが、
各地から物好きが見に来ていたとのこと。

あーーー、僕も見たかったなあ・・・。


河口湖廃墟探訪

今日は暇だったので河口湖方面にツーリングに行ってきた。

走っていると・・・

河口湖廃墟外観
廃墟が僕を呼んだ。
これは行かないわけにはいかんでしょう。

反対側
反対側はご覧の通り、湖です。

廃墟1
廃墟に欠かせない落書き。

廃墟3
ほら、向こうでバーテンダーが・・。

廃墟2
ちょっと怖かったけど、呼んでるんだから仕方ない。
屋上まで行ってみる。

2階の様子
2階の廊下の様子。

部屋からのロケーション
部屋からのロケーションもいい感じ。今が買い時!!

廃墟4
怖いね~~、水場は。

落書き2
でたよ~、ベタな落書き。

そして・・・
屋上
屋上直前にはこの落書き・・・。
屋上には死が待っているというのだろうか?


屋上2
この上にも登って見ます。
この建物の最上階です。

眺望
最上階からの眺望は非常に美しかった。

コード
降りてたら、首吊りできそうなコードが・・・。

まあ、こんかい怪異現象とか起こらなくて何よりです。
まあ帰り何か後ろから視線を感じたりしたけど、別に何も無かったです。

恐怖のあじさい村

その他の注意

この標識『その他の注意』を表す警戒標識だが、一般の警戒標識では表しきれない注意を促すものだ。
大抵、その下に補助標識がついており、多くの場合『路肩弱し』なので、それならいっそ、『路肩弱し』を一般の警戒標識に加えたらどうかと思う。

さて、この“その他の注意”標識は「霊の噂の立つ場所に多い」という都市伝説がある。
ネット上でもよく耳にするが、
これは、たけし軍団のつまみ枝豆という人が書いた怪談集が元になっているのかもしれない、もしくは、発祥ではないにしろその本がその都市伝説を流布するのに一役かったのかもしれない。
その本には、そのつまみ枝豆という人が実際に体験した怖い話がいくつも載っているのだが、どれもなかなか斬新なもので、昔本屋で立ち読みして、印象に残った話がいくつかある。
中でも、救急車にしがみつく女の話は今でもトラウマで、救急車が通ると女がしがみついていないことにいちいちホッとしたものだ。

さて、その中のこの標識に関する話はこんなものだ。

大して見通しも悪くないし、注意すべきでもなさそうな場所になぜかこの標識が立っていて、
車でそこを通ったとき、幽霊が飛び出してきたという、まあそんな話だった。

簡単に書くとそれだけの話だが、やはりその話の怖さは、一般にありふれたこの警戒標識と結びつき、現実性を増すのであった。そして、やはり心霊好きの好奇心をそそるのであった。



さて、僕は最近、この標識に関する(直接は関しない)非常に怖い目に遭った。
心霊でもなんでもないけれども・・・。

今年の6月下旬、久しぶりのバイトの休みということで、昼から藤野へツーリングに出かけた。
藤野は、僕が大好きな町ナンバー10に入るであろう。
秋山村を通ってのいつもの行きかただが、特に何をするわけでもなく、運動公園にいってベンチで本を読んだり、駅に行ったり、芸術の家に行ったりした。
じゃあ、帰りは道志経由で帰ろうと、道志に行く道を帰っていた。
梅雨の時期とはいえ、時刻は17時半くらい。そろそろ少し暗くなりかけていた。
その道を帰っていくと、途中で『あじさいとホタルの里こちら』みたいな看板があり、細めの道が脇にあった。
「よし、そこに行ってから帰ろう。」
紫陽花とホタルが大好きな僕は、その看板を見逃すことは出来なかったのだ。

意外とそこを曲がってからが遠く、途中、落書きだらけのトンネルを通った。暗くなったら怖いから、早めに帰ろうとそのとき思った。
しばらくして、あまり手入れされていない、木々に囲まれた道を進むと、そこにこの標識が立っていた。
森の暗い中で突如現れたその標識に、僕はその“つまみ枝豆”を思い出した。ちょっと不安になった。

そこを最後まで下ると、そこには山に囲まれた美しい村があった。
家もほとんど無く、人の姿は見事に見えない。
アジサイとホタルのシーズン真っ只中なのに。
ただ、その村中、アジサイだらけで、なにか“隠れ里”にたどり着いたように不思議な気分になった。
アジサイ村1
アジサイ村2
もっと俯瞰したような写真をとっておけばよかったのだが、
周り山林に囲まれ、隔離された楽園と言った感じで、さらに村中がアジサイ。
綺麗なだけでなく、幻想と少しの恐怖も湧いてきた。
こっちに行けばどこに行くんだろうと、行った先は、さらに山奥に入るような道。
雲行きも怪しく、ガソリンも怪しく、夜の到来も近いという3重のオブセッションに脅かされ、
「僕はこの村を出よう!」と思い立った。

・・・出口がわからない!!

さっき来た道が見つからないのだ!
半分泣きそうになりながらさっき来た出口を探していた。
すると、なんと喜ばしいことか、人を見かけたのだ!!
すぐさまその人のところへ行って、帰り道を聴いた。
隠匿者のような髭もじゃのその人は、「この舗装道路をずーっとまっすぐ行きなさい。舗装されていない道には、間違っても曲がってはならない。」
来た道ではないけれども、仙人の言うとおり、ひたすらその細い山道を進んだ。
どんどん山奥に入っていくように感じた。泣きそうになった。
やばい、さらに怖いところへ進んでいると思った。
舗装道路の分かれ道もあって、すごく不安だった。

しばらくして、住宅街に出た。
本気で助かったと思った。
しかし、ここはどこだ!!??
それから僕は、国道にたどり着くために、いろいろ迷った。
あの青い案内標識など無く、途中人に道を聞きまくって、
紫陽花が植えられているのを見ただけで、好きなはずの花なのに心からゾッとした。

住民が「そこをこう行けばいいよ」と教えてくれる道は、なんだか一向にどこも国道に出る様子は無い。
最後に道を尋ねたおじさんは、庭の手入れをしている人だった。
僕「国道に出るにはどうしたらいいですか?」
おじさん「ここをずーっといって、ダムが見えたら曲がってどうのこうの。」

“ダム”という言葉にゾッとした。
また山のほうに行くのかよ!!
3つのオブセッションはとうとう限界にも達していた。
言われたとおり、ダムがあり、そこをずっと行くと・・・、
大量のアジサイ!!
その横に、あのトンネルだ!!
最初に入ってきたあの、落書きだらけのトンネルを見つけた!!
そのトンネルを出て、ようやく現世に舞い降りた僕。
そこから国道は、もう大丈夫。本当にほっとした。

あまりに安心したおかげで、帰り、国道でいつも気になっていたうどん屋さんに勇気を出して入ってみた。
うどん屋さん
なんかそばを通るたびに、なんだか懐かしく切ない感じがしていたこのうどん屋さん。
中に入ると、それはそれなりに予想を裏切らないものだった。
昭和の香りのぷんぷんする室内。

そんなこんなで、まあ半泣きになりながらも無事家に着いた僕でしたが、

さっきこの日記書いてる間、何度もパソコンの画面ががたがた揺れだして、本当に怖かった。
そんなになったことは一度も無い。
怖くって、後ろとか何度も振り返った。
マジで怖い・・・助けて・・・。

やっぱこのブログ、見たら呪われるあの「長州の観客」写真とか乗せてるから、ほんと呪われてるわ。
ああこわや。


もっと知りたい!恐怖のブログ

狂気の園

昨日、怖ろしい場所を見つけてしまった。
そこは、荒れ果てたキャンプ場跡のような場所に、荒れ果てたたくさんの野外芸術が並ぶ狂気のコロニーとでも言っておこうか。

やすら園看板
「やすら園」・・・。
カラオケの殿堂で僕らのユートピアらしい・・・。
いや、果たしてその空間がやすら園なのかどうかはわからない、民宿だけがそうなのかも知れぬ。
この看板の方向に進むと、その奥にそこは現れる・・・。

やすら園石版
恐怖のあまり笑いが止まらぬ。

とんちんかん
まず迎えてくれる野外芸術、『とんちんかん』。
このような狂気のにくめないクリーチャーたちのうごめく異空間・・・。

少し行くと“おしどり林道”とかかれた石の上に・・・
仲よし
『仲よし』。
ちなみに石の裏には“又来てね”と書かれている。
又。
こわww

他にも・・・
零船
『零船』
普通の船。

なんとか地蔵
『何とか地蔵』
顔が不気味。
図々しくもお賽銭箱を置いていた。

やすら園光景1
こんな光景が広がっているのです!!
やすら園光景2
ロッジには一つ一つ「あかまつ」「からまつ」などと書かれています。
でも、中はぼろぼろ、廃屋の数々。

やすら園廃車
バスもこの通り。

一見バーベキュー場のようなほったて小屋にはまた不気味なクリーチャーがうごめく。
吊り下げられたクリーチャー
rRのLuneのポスターを思い出させる出で立ちの人形。
足には子供用のミッキーの長靴・・・。

不老湧水
変な湧き水か、単なる水道があって、そこにもこんなお洒落な看板。

カンテラ君
明らかに目がヤバいカンテラ君・・・。
この花園は、すべてが狂気だ!!

やすら園のアジサイ
狂気でないのはこの紫陽花だけ。


何が怖いって・・・、
そのもう少し奥に行くと、
実際6年ほど前に3人の他殺体が埋められていたキャンプ場の駐車場があることだ。
平和な都留を震撼させたあの大事件・・・。
この狂気の園と何か因縁があるのだろうか・・・。
この秘密の花園がここまでゴーストタウン化したのは、あの残酷な事件のせいなのか?
それは誰にもわからない・・・。

的なことが、マスコミで囁かれて、ここが有名になったりしてね!
もしくは取り壊されたらやだなあ・・・。

ちなみに、いつも写真の左下が曇ってるのは、霊の仕業とかじゃなくて、
単に腹が立って携帯を地面にたたきつけたときに、
カメラのレンズを覆う幕のような部分にひびが入ってしまったことによるものなので心配後無用!


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プロフィール

はじめ様

Author:はじめ様
血液型:O型
趣味:音楽鑑賞、読書、ツーリング、心霊スポットめぐり
好きな作曲家:ベートーヴェン、マーラーなど


一応作曲家です。
まだまだ先は長いですね。まるで樹海を彷徨っているようです。
ようこそ、僕の森へ。

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