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“反日”の実情

中国の国内世論が反日を訴えているから、それに中国政府が配慮した?
そうマスコミは伝えているが、マスコミというのは元々なぜか親中派の多いものだ。

そもそも“反日思想”とは政府が主体となって国民に植え付けた思想である。
それは、丁度ナチスがユダヤ人を標的としたようなものだ。

ようするに、中国は共産党の一党独裁が100年余り続いているわけだが、普通の国家ならその状況は国民により反対勢力が起こってもいい構図な訳だ。
そこで“敵”を作ることは一つの国民統合の手法となる。

国家への反発をうまく“敵”に転嫁するのだ。
反日感情というものが国家的反日教育によって植えつけられていることは、我が国への教科書干渉を見ても明らか。

そして、自分たちの不都合となるかの天安門事件などは公然ともみ消される。 ネット上からも規制され、国家のタブーとなる。

それが中国共産党の一党独裁制の実情であることは、外の我々には明らかだが、国内では見えてこないものである。
つまりは“反日”は中国共産党の計画的国家戦略なのであった。

我々は、国際世論をうまく利用すべきだ。
中国が不当に領有権を主張する地域はこの尖閣諸島だけでない。

台湾をはじめ、 南沙諸島、マクマホンライン、カシミールなどさまざまだ。

日本はこれらいわゆるジャイアン国家中国の被害者たちとうまく連携して、 中国に警戒感を示すアメリカとも連携して、それらを国際的に訴えていくべきだ。

こういう状況を見たとき、今まで自民党がいかにうまく外交をやっていたのかがわかる。
そして、今の政権がいかにその政策が甘いかというのが露呈された形となったわけだ。

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プロフィール

はじめ様

Author:はじめ様
血液型:O型
趣味:音楽鑑賞、読書、ツーリング、心霊スポットめぐり
好きな作曲家:ベートーヴェン、マーラーなど


一応作曲家です。
まだまだ先は長いですね。まるで樹海を彷徨っているようです。
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