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7月11日の参院選に向けて、皆様へのお願い

皆さん、日本は好きですか??

この生まれ育った日本、この独自の美しい文化や言葉をもつこの我らが日本。

この国は、今、最大の存亡の危機に瀕しています。

僕はここで断言します。

今参院選で、もし民主党が過半数を取れば、日本は近いうちに消滅する。

我々の子供、孫の代は、もしかすると、日本語をしゃべっていないかもしれないのです。

我々はきっと誰しも、日本のすばらしい詩や言葉、言い回しに触れて感動したことがあるはず。

その日本語すら無くなるかもしれないのです。

今から、なぜ民主党が単独過半数を取ると日本が消滅するのかというのを、わかりやすく説明します。

眠い目を擦って、明るい日本のために書きます。


1.外国人参政権
民主党は、鳩山内閣時に引き続き「外国人参政権」を国会に提出する機をうかがっているが、これがいかに危険な制度であるかを検証する。

まず、外国人参政権が国会に提出され、法案が可決されるならば、外国人が地方参政権を得ることになる。これは“被選挙権”は伴わず、選挙権のみである。
一見、なんだか夢のある法案のように思えなくも無いが、実際にはとんでもない法案なのである。その害毒を以下に提示する。

①地方が国から分離、東ティモール等の独立のようなことが日本でも起こる。
以前から韓国人が領有権を主張している日本国領土対馬。ここは過疎化が進んでいる廃村危機に直面した場所でもある。
現在の外国人誘致政策によって大量の韓国人、中国人がそこへなだれ込む
→選挙権の行使→日本国の内部に反日独立国家誕生。そのまま対馬は韓国の領土へ。当然領海も経済水域もそれに付随する。
→日本への軍事侵攻が一気にしやすくなる。

日本は平和平和と言いますが、隣国は反日主義国ばかりだ。
これほどまでに危険に晒された国も無いのだ。

②第二に、政治家の腐敗。外国人参政権が法案として可決されれば、タダでさえ内部に潜んでいる親中派(中国寄り)議員がさらに勢力を増す。
各地で在日中国、韓国人に媚びる議員が選出されることは容易に想像できる。
→国会は親中派だらけ→中国寄りの明らかに偏った政治へ→日本は中国の一部に。

こうして、日本は知らず知らずのうちに、極自然と消滅するわけだ。


2.ビザ緩和
これはすでに可決された法案だが危険なことなのだ。
政府は、中国人観光客による観光収入を期待して、ビザ取得の制限を緩和した。これにより、密入国、不法滞在がしやすくなった。

さて、それがどう怖いのか。
先日、池上なんとかのよくわかるニュースとかいう番組で、これについて論じていたが、正直バカだ。
富士山の周りに中国人が住み着いて、美しい景観が奪われる??
そんなのどうだっていいじゃないか、もっと怖ろしいことがその背後にはあるのだ。

それは、「外国人参政権」も然りではあるが、それだけではない。

つい先日、7月1日、中国ではある法律が施行されることとなった。
「国防動員法」である。
これは、有事の際、万事に軍務を優先し、国と軍が民間のヒトとモノを統制すると定めた法律である。
つまり、状況に応じて、日本にいる中国人は、いかなる時も中国の人民解放軍(共産党の軍)の兵士となるわけである。いつ我々を襲う兵士に転換するかもわからない者たちが、ビザの取得条件緩和によって多く流入してくる危険性があるということだ。

こうして、軍事的にも日本はすでに中国の手のうちにあるといっても過言ではない。


3.日教組教育、精神の侵略
ここまでは物理的な側面を書いた。ここでは、さらに厄介な精神汚染について書きたい。
日教組という組織は皆さん聞いたことがあるだろうか。
日本教職員組合の略だが、これは政治的に偏っている大変悪しき団体であることはすでにあらゆる場所で囁かれている。北海道で北教組による公職選挙法違反で逮捕者が出たのは有名な話ではあるが、政治的、宗教的に中立であるはずの教育が、彼らによって犯されているのである。

鳩山内閣時、日教組のボスである民主党の輿石東参議院議員会長が「教育の政治的中立などありえない」と問題発言をし、大反発を得たことは記憶に新しい。
とにかく、民主党の支持母体の一つにその団体がいる。
彼らはその左翼主義を前面出し、また、民主党はそれらの教員たちの意見を尊重し、現場の教育を半ばその場の教師に一任する規定を作ってしまった。
それにより、日教組教員は、容易に偏った教育を施すことが出来るようになったのである。

では、その偏った教育とはなんだろうか。

ほかならぬ“自虐史観”の植え付けである。それが彼らの使命なのである。
つまり、「日本は過去侵略戦争を起こした悪い国、中国や韓国、北朝鮮に悪いことをした」と植えつける。
それを鵜呑みにした子供たちは、自然と当然のように自国を卑下するようになる。自国の文化を軽視するようにもなる。
ここで、精神的側面からも“侵略”が行われるのである。偏った極左教育によって、だ。


4.大型休暇分散化
これもこの視点で見ると、まさに精神的側面からの侵略である。
記念日という、日本人の文化的観念を薄れさせる、記念日としての感覚を感じ取りにくくするというもの。それは、日本人としてのナショナリズム、連帯感を薄れさせることにも繋がる。非常に即物的な浅はかなものだ。


5.普天間問題
これは長くなるので割愛するが、
要するに、それによって実際には潤ってた人々もいたということだ。
それを、一旦定着したその問題を敢えて掘り返すことにより混乱させ引っ掻き回したのが前鳩山政権。
そしてそれは、いかにもアメリカが“悪”というような印象を与えることにも成功したわけである。

個々で明言しておくが、軍事力を大して持たないこの国が、これまで平和でいられたのは、

福島みずほが叫ぶような「憲法第9条のお陰!!」なんて理想論的な話ではない。
彼女は本当に頭が悪いだけなのだ!!
実際には、日米安保のお陰であることは明々白々。
米国軍が抑止力として沖縄等に滞在し、その背後に米国を備えているからである。

反米親中の極左議員たちは、こぞって「沖縄の負担軽減」などというもっともらしい偽善を叫ぶのである。



その他、まだまだ書き足りないことはあるが、もうそろそろ眠いので(昨日は眠れていないので)、寝ることにする。

しかし、ここに書かれていることは、未来の子供たちにこのすばらしい国、母なる日本を残すための重要なことなので、

是非時間があれば目を通して欲しい。

これを踏まえたうえで、自分でもよく考えて投票するか、もしくはまだ投票権が無い人たちは、両親に教えてあげて欲しい。

民主党という、極左政党の本当の狙いを!!


なぜマスコミはそのことを流さないのか・・・、それは、有名なことだが日本のマスコミはほぼどれも左寄りだからだ。

テレビはそれをひた隠しにしているのだ。

お願いします、これからを作っていく若い我々のために、そして我々の子孫のために、

絶対に民主党にだけは入れないで欲しい。

ちなみに「みんなの党」も危険な党であることを認識して欲しい。

彼らのマニュフェストは、前鳩山政権のものとほぼ類似しており、また、非現実的なもので「ばら撒き」に近い思想を持っている。



では、何に入れるべきか。

まあ、 右でも左でもない、 最も経験のある「自民党」。
それから、芸術をするものにとっては、 文化的・芸術的理解のあるすばらしい政治家の揃う「国民新党」。
そして「立ち上がれにっぽん」辺りが良い。
僕は確実に国民新党に入れる。

ここでは眠気の都合上書けなかったが、
次回は“脱官僚”の思想が招く愚かさ、そしてさらにそれらが招く日本の消滅について書くこととする。

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comment

no subject

あなたは素晴らしい考えを持っておられる。

ここに書かれていることに関しては、全てにおいて同意できる。

特に中国、韓国のくだりには深い感銘を受けました。

次の記事を楽しみにしております。

>香炉さん

ありがとうございます!!
大変嬉しいコメントです!!
教員の世界も厳しいようで、どうやら私の友達の静岡で小学校教員をしている者はほぼ強制的に日教組へ入らされて、毎回選挙になると「民主党に入れよう」というビラを配られるそうです。果たして地方公務員がこのような活動をすることはまず見過ごされてはいけない問題でしょう。
ひどいもんです。
いい教育をお願いします。
  • 2010/07/17(土) 00:38 |
  • もえちゃん |
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プロフィール

はじめ様

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趣味:音楽鑑賞、読書、ツーリング、心霊スポットめぐり
好きな作曲家:ベートーヴェン、マーラーなど


一応作曲家です。
まだまだ先は長いですね。まるで樹海を彷徨っているようです。
ようこそ、僕の森へ。

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