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お誕生日スペシャル

バースデイケイク

先日、誕生日を祝っていただきました。

お誕生日を記念して・・・


好きな(憧れの)作曲家ランキング

1位:ベートーヴェン
好きというよりも、崇拝に近い。絶対的過ぎて“好き”と表現する人は少ないかも知れないが、敢えて一位に。後期の弦楽四重奏曲は神。

2位:マーラー
皮肉っぽくて、とらえどころの無い音楽観がすき。分裂症的、誇大妄想的なところがなんともいえない。

3位:ショスタコーヴィッチ
陰湿で、独裁国家チックなところがかっこいい!

4位:バルトーク
前衛的なんだけど、新古典主義的なところもあり、知的なんだけど粗野な部分もあり、好き。

5位:ドヴォルザーク
交響曲8番、9番『新世界より』がすき。

6位:ペンデレツキ
前衛的な、おどろおどろしいところがすき、ラッヘンマンやリゲティよりも尊敬できる、あの髭が。髭を生やしたい。かっこいい。

7位:ストラビンスキー
春の祭典は本当にすばらしい。

8位:バッハ
やはりバッハ。

まあ、他にもいるけど、敢えてこのくらいにしておきます。


嫌いな作曲家

1位:リヒャルト・シュトラウス
なんだか浅はかな感じがする。わかりやすすぎ、オーケストラがハッタリっぽい。冒頭以外は退屈。

2位:ラフマニノフ
美しすぎる。「桜の樹の下には死体が・・・」ではないけれども、そう考える気さえしなくなるほど美しいところが嫌いだ。特に、交響曲第2番の3楽章だけは許せない。

3位:ショパン
嫌い。

4位:ラヴェル
曲によってはむしろ好きだけど、特にピアノ曲は嫌い。どれも流れるような感じで。というか、絵画においてもそうだけど“印象派”はどうしても好きになれない。ドビュッシーは嫌いじゃないけど、ラヴェルは自分で“印象派”って言ってるくらいだから、どうも好きになれない。ただ、マ・メール・ロアやダフニスなどを聴いてると、やっぱこの人はすごいんだなあと思うし、ピアノ曲などで、現代人に受ける“わかりやすい曲”を書こうとすると、どうしてもラヴェルっぽくなる。

5位:シューマン
むしろ好きな作曲家に入れるべきか。とりあえず聴くと吐き気がするような曲が多い。でもそこがたまらない。好きと嫌いは紙一重なんだと思う。


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プロフィール

はじめ様

Author:はじめ様
血液型:O型
趣味:音楽鑑賞、読書、ツーリング、心霊スポットめぐり
好きな作曲家:ベートーヴェン、マーラーなど


一応作曲家です。
まだまだ先は長いですね。まるで樹海を彷徨っているようです。
ようこそ、僕の森へ。

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